カスタマイズ可能

ダンボール家具は自分の好みでさまざまなカスタマイズが可能な楽しい家具ではありますが、やはり「本当にダンボールで大丈夫なの?」と思う人もいるかもしれません。
ダンボールという素材は、包材として多く利用されているだけあって、確かにほどほどの強度はあるし、軽くて便利なものというイメージはあるけれど、やはり家具というともっと鈍重なイメージが強く、頼りないな、と感じる人もいるかもしれません。
カスタマイズやオーダーメイドなど、自分のイメージを持っている人は、信頼のできる業者に相談してみると良いです。
ダンボール家具を専門で扱う業者はまだあまりネット上でも見受けられませんが、むしろ本来の箱としての業務を中心に展開している業者が、結局ダンボール家具も作っているようです。
ダンボールのオーダーメイドと銘打っているような業者がそれにあたります。
ダンボールという特殊な素材を加工する技術はやはりその道の人に聞いた方が近道なのです。
親身に相談にのってくれる業者が見つかれば、鬼に金棒です。
ところで、その素材に対する不安も未だ拭い去れないかもしれません。
確かに、木材などと比べると、手触りの強度からして違うので、心配になるという人がいるのもわかります。
しかし、そこは長い期間さまざまなシーンで包材として活躍してきたダンボールだけあって、その素材の幅広さは驚くほどあります。
ダンボール家具に利用されるのは、強化ダンボールと呼ばれるタイプのダンボールですが、これがどのようなものかというと、主に木材梱包の代替え品として利用されている重量物用の梱包材で、ロングファイバーと呼ばれるものが主体となり、輸入耐水ライナーと耐水接着剤を使用することによって、高い耐久性と強度を持ちつつも、軽く扱いやすい素材として、強化ダンボールを実現させています。
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